カードを取り込むと、問題・回答・条件などのまとまりがここに表示されます。
チェックを入れたフォルダ・カードだけを再生します。何もチェックしないときは、全カードを再生します。フォルダは「編集」から、名前・場所の変更、サブフォルダの追加、削除ができます。
移動できるのは、カードに直接チェックを入れたものです。
Ankiデスクトップ等で「ノートをプレーンテキストで書き出す」を選び、できた .txt / .tsv / .csv をここで選択してください。基本は「表面」「裏面」の2フィールドを想定します。元のAnkiデータは変更しません。
テキストの形式:1行につき1カード、表面と裏面をタブ区切り。HTMLタグは表示用に除去します。箇条書き・番号付きリストの回答は、設定に応じて分割します。
ファイルを使わず、Ankiから書き出したテキスト(1行1カード、タブ区切り)をコピーして、ここに貼り付けても取り込めます。取り込み先と「同じ問題が続く行」の設定は、上と共通です。
Ankiの3列目以降を、設定で作った種別(色)に割り当てられます。「取り込まない」のままなら、先頭2列だけを使います。割り当てを変えた場合は、ファイルをもう一度読み込んでください。
ダウンロードしなくても、JSONをコピーして「メモ」などに貼っておけます。別の端末では、そのJSONをここに貼り付けて復元できます(iPad⇄iPhoneの受け渡しにも使えます)。復元すると、いまのデータは置き換わります。
種別ごとに、名前・色・表示秒数を決められます。「問題」と「回答」は必ず残ります。種別は追加・並べ替え・削除ができます(再生は、問題→回答→下に並んだ順です)。
表示タイマーは音声の長さとは独立しています。時間が来ると次のカードに切り替わり、読み上げ中の音声は停止します。iPad/iPhone Safariでは、画面を消したり別アプリに移ったりすると再生が中断される場合があります。